7/9(木) 第12回月刊インタラ塾レポート

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「カンヌ国際広告祭『全てはインタラクティブに』堀宏史 × 須田和博」 Photo

第12回月刊インタラ塾のゲストは、株式会社博報堂の堀宏史氏と須田和博氏をお迎えしてトークセッション形式で行いました。カンヌの話の前に、まずお2人の近年の作品事例を紹介していただきました。もちろんその中には、カンヌの賞を受賞された作品もありました。

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メディア部門でブロンズを獲得した「mixi年賀状」と、「表参道akarium call project」。

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サイバー部門でシルバーを受賞した「Cam with me」。

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カンヌで賞を取った日本の作品の紹介をしていただいた後、本題へ。「Everything goes to Cyber」(全てはサイバーになる)というところで、いくつかのキーワードもとにお話を伺いました。

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「サイト企画じゃないよ募集告知と管理人ブログだよ」

「THE BEST JOP IN THE WORLD」は、サイバー部門とダイレクト部門とPR部門の3つでグランプリを受賞した作品です。 このサイトは色んな人の目で見ても楽しいものになっていて、マスで番組をつくるイメージでつくりデジタルというテクノロジーを使って拡散させていったのでは。と語る、堀さん。

「バナーの根元!ワク発想を文字通りワク発想にしました!」

「BANNER CONCERT」は、サイバー部門とダイレクト部門のゴールドを受賞した作品。若い人向けの銀行が若いバンドのみんなに、小さなチャンスを与えています。また、実在するインディーズのバンドが「表に出たい」という気持をバナーの中で表現しています。トリミングなどをせず、バナーの大きさに合わせた箱で撮影しているところがいい。と、須田さん。

「タイムラインもタグラインもないフィルムグランプリ!」

「PHILIPS HDTV カルーセル」は、フィルム部門のグランプリを受賞した作品。「シネマチック・ディスプレイ 21:9」を体験してもらうための、広告映像。この作品はどんなふうに考えてつくられたのかなど、とても知りたいと語る堀さん。また、2人とも絶賛の作品でした。

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この他にもたくさんのユニークな作品を時間の許す限り、紹介していただきました。


実はカンヌへは行っておらずセッション直前まで勉強をしてくれた堀さんと、インタラ塾ではおなじみとなって来た須田さん。貴重なお話し、ありがとうございました!

月刊インタラ塾