1/27(水) 第16回月刊インタラ塾レポート

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「広告営業力2 アカウントプランニング編/長崎幹広×神田亮」 Photo

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今年はじめての月刊インタラ塾は、「広告営業力2 アカウントプランニング編」という書籍の発売にあわせて、執筆者である風とバラッド株式会社長崎幹広氏と 株式会社 東急エージェンシー神田亮氏をゲストにお招きしました。


トークセッション1

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代理店の営業のため人づきあいが好きなイメージがあるが「広告好き」という神田さん。それに対して、CAのアカウントプランナーで広告表現が好きなイメージがあるが「人好き」という長崎さん。見た目などからはかなり対照的なおふたりですが、根っこの部分では「良い広告をつくる」という共通点があります。 photo2 「広告代理店のメリット・デメリット」として、神田さんが考えるメリットは広告活動をする上でのリソースが全てあること。デメリットは 総合代理店には総合力ばかりで、表現のクリエイティビティが、あまり期待されなくなってきたこと。

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長崎さんが実際クライアントに「クリエイティブエージェンシーと広告代理店の差」をきいたところによると、クリエイティブエージェンシーは料金が高いと思われがちなのに対して、総合広告代理店は「見積もりも総合的に安く」と頼まれがちなパターンが最近多いのではないか。と考えているそうです。


トークセッション2

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ここから「代理店vsクリエイティブエイジェンシー」と題しまして、スペシャルゲストで「広告営業力」で執筆している風とバラッド株式会社戸練直木さん(第5回第8回に登場)とシンガタ総研の松田康利さんにご登場いただきました。
「こーゆうクリエイターは嫌だ」といったところでは、「いうことを聞かないクリエイター、いうことを聞きすぎるクリエイター」と、神田さん。「自分が想定できる範囲内のモノしか作れないクリエイター」と、戸練さん。

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「プレゼンテクニック」として、効果がありそうで、面白いのは良い!ちゃんとしたチームだったら、前段の部分がずれてない。アイデアがたくさんちりばめれているよりも、企画の「ヘソ」がわかりそれが良ければ後はお任せしたくなる。と、クライアントというプレゼンを聞く側である松田さん。


今回もたくさんのお客様に来ていただき、内容も盛りだくさんで大盛況となりました。ゲストのみなさまおよびご来場頂きましたみなさま、ありがとうございました!

月刊インタラ塾