10/14(木) 第22回月刊インタラ塾レポート

インタラ塾をご試聴いただいた方の、ブログへのリンクになります。


Ameba Pigg 開発室〜の中の人たち〜 Photoレポート

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第22回月刊インタラ塾のゲストは株式会社サイバーエージェントAmeba Pigg 開発チームの方々総勢19名。過去最高人数のゲストの方をお迎えして、「Ameba Pigg 開発室〜の中の人たち〜」というお題のもとお話しいただきました。

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(会場は弊社オフィス(KURUKURU)にてUstream中継を行いました)


本番を始める30分前の事前放送を行い、そもそもアメーバピグとは何か?っという入り口の部分を、お話いただきました。
司会タナカミノルのピグを使用して、実際にゲームや広場でコミュニケーションをとり、ピグの魅力に触れました。

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進行にはサイバーエージェントの相良康介さんをお迎えし、第22回月刊インタラ塾「Ameba Pigg 開発室〜の中の人たち〜」がスタート。

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立ち上げ当初のメンバー、名村卓さん、長田佳那子さん、浦野大輔さん。

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アメーバピグが現状になるまでの、たくさんのキャラクターのバリエーションから、エリアのラフスケッチ。

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アイテムのキューブでのアートは、ユーザーから生まれた文化だそうです。

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管理者権限をもったPigg(通称ゴッド権限)を使用して、通常のPiggでのもようがえとおなじ感覚で、リアルタイムにエリアを装飾することができます。

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アメーパピグ内の部活に「インタラ部」をつくっていただきました!

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ピグのアニメーションは、Flashのタイムラインでアニメを作り、モーションキャプチャ的にスクリプトに変換します。

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ココだけの話し「釣りゲーム」を開発した方々は、釣り未経験者の方が多いとか…。

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ラスベガスに実際に行き体験した感覚をもとにつくられた「ピグカジノ」。

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ピグの海外版「Ameba Pico(アメーバピコ)」。機能、視覚的なEffect、イベントなど、全て海外ユーザーに合わせて調整されているそうです。

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最後に、エリア担当の竹田彰吾さんにイベントの中継中という短い時間の中“0(ゼロ)”からつくっていただいたエリアが完成!!このエリアは、「代々木公園 南の大きな森10」で実際に見ることが出来ます。



初めてのUstream中継でのイベントでしたが、視聴者数最大380人越えと、大盛況で幕を閉じました。長時間にわたり、とても興味深いお話をしていただいたゲストのみなさまを始め、ご視聴いただいた全ての方々。本当にありがとうございました!!

月刊インタラ塾